ペンキ屋さんがやってきた!初めての塗替え。

住宅塗装をする際の職人との接し方や、塗替え時に知っておきたい情報を掲載していきます。

あるある。 ペンキ屋さんに注文。

アウトレイジ北野武の親父はペンキ屋さんだった。

投稿日:2017-04-26 更新日:

映画アウトレイジの監督の北野武さんこと、ビートたけしさんの

親父さんはペンキ屋さんだったようです。

たけしさん色作りに困る。

ペンキ屋さんの息子だった、

たけしさんもペンキ塗りの仕事をした事があるようで、

ある日、トタンを塗ってくれと頼まれ、

家にある色んな色のペンキを混ぜ、出来た色で塗った所、

その色を施主がとても気に入り、気持ち良く塗っていたが、

トタンを塗り終わる前に作った色のペンキが途中でなくなってしまい、

施主に「別の色でいいか?」と聞くと、「いい色だから、同じ色がいい。」と言われ、

同じ色をだそうと色を調合するも、同じ色が出ず……。

「困った…。」

 

というビートたけしさんのエピソードを思い出しました。(うろ覚えですが・・・。)

 

色の調色は以外と難しい。

家の塗替えをしていると、お客さんや現場監督から

「ココの部分と同じ色で。」や「元の色と同じで。」など言われます。

外壁などの面積が多いと所で言われた場合は、

色見本のカタログ等から同じ色を選び、材料屋さんに同じ色の塗料を注文するのですが、

補修などの塗る面積が少ない場合ペンキ屋さんが色を調合して、

同じ色を作り出すことが多いです。

 

ペンキ屋さんは赤、黄、青、白、黒があればどんな色でも作り出せます。

(多分・・・^^;)

 

この色を調合するのは慣れていないと以外と難しいもので、

ペンキが乾く前と乾いた後でも色が変わる為

そのあたりも考えながら作らないといけませんし、

扱う塗料の性質によっても変わって来ます。

 

「近い色にはなるんだけどちょっと違うんだよな~。」みたいな感じで、

ピタリと合わせるにはある程度の経験が必要になります。

 

 

色の調色は以外と難しいんだよ…。という話でした。

 


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-あるある。, ペンキ屋さんに注文。

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