ペンキ屋さんがやってきた!初めての塗替え。

住宅塗装をする際の職人との接し方や、塗替え時に知っておきたい情報を掲載していきます。

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ドローンを操縦、撮影でペンキ屋さんの仕事が激変、お客さんの不安も解消するそのメリットとは?!

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今話題のドローン、その市場規模は2024年には2270億円まで拡大するのでは?

と予測されています。

メディア関連の空撮に始まり、インフラ事業や農業、輸送などなど、

今もドローンの活躍の場は増え続けています。

そんなドローンですが、ペンキ屋さんもそろそろ使いだした方がいいかもしれません。

 

なぜペンキ屋さんがドローンを使う必要があるのか??

ドローンを使うとどんな事が出来、どんなメリットがあるのかを紹介します。

ペンキ屋さんがドローンを使うメリットは?!

ドローンで現調・見積もりができる!

塗替えする時は、事前に工事をする住宅に伺い、

外壁や屋根の傷み具合を調査します。

 

この時、屋根や屋上の状態を確認する為にはハシゴを使って上り、

屋根の状態をデシカメやスマホで写真に撮り、

撮った写真をお客さん見せる。

これが今までの現調の1連の流れかと思われます。

 

しかし、ドローンを使えば地上にいながら、

お客さんと一緒にリアルタイムで屋根全体の状態を動画で確認する事が出来ます。

 

屋根全体を見る事が出来るので、

屋根の傷み具合(割れ、ヒビ、サビなど)汚れ具合(コケ、カビなど)が良く分かり、

雨漏れをしている住宅では雨漏れの原因箇所

ドローンを使い探索する事も出来るようになります。

 

また、お客さんと一緒に映像を確認する事で、家の状態が分かりやすく伝わり

塗替えの必要性も説明しやすく、見積もりの不透明さもなくなり

見積もりの金額や工事内容に対しにしっかりと納得して頂く事に繋がります。

お客さんが不安も解消?!

家全体を上空から見る事で、傷み具合や汚れの現状をしっかりと

確認する事が出来ますし、

工事完了後には綺麗になった自分の家を上空から

確認する事が出来るので「ちゃんと塗ってくれたかな?」

と言う不安も解消出来ます。

 

また、ドローンを使った現場調査が広まっていく事で、

よくある悪質業者が屋根に上がり故意に瓦を割ったり、

板金部分を曲げる等をした写真をお客さんに見せ、

不安を煽り契約に持ち込む等の手口もなくなってくると思います。

気を付けて!!悪質営業の対処法?!

 

現調をする職人も楽で安全になる?

ドローンで現場を見る事で、今までの様にハシゴを使い屋根に上がる事がなくなる為、

屋根から落下する事故や、ハシゴが倒れるなどの事故が0になります。

 

また、どうしてもハシゴを立てれない土地や、

足場を組まないと登れない様な急こう配の屋根、

3階建て以上の高所の調査もドローンを使えば出来る様になります。

ドローン操作を学べる学校

「ドローンを使うメリットは分かったけど、

ドローンを、触った事もないしどうすんの?」

と言う方でもドローンの操縦や基礎知識を教えてくれる学校があります。

それが、ドローンスクールジャパンです。

 

ここでは、ドローンの操縦や空撮、ビジネスに繋がる

知識と技術を習得することが出来ます。

 

操縦体験も出来る無料の説明会を開いていますので、

興味がある方は行ってみるといいと思います。

ドローン無料体験会開催中!DSJ東京中目黒校

自分のドローンを持っていなくても参加できます!

 

 

遊びでドローンをやりたい方は安い物で2000円ほどで

Amazonで売っています(^^)/

 

まとめ。

ペンキ屋さんの仕事自体はアナログ的な仕事ですが、

時代の流れと共に少しずつデジタルな物も使ってきたのも事実です。

 

例えばデジカメが出た頃は、現場の写真や進行過程など何枚でも撮れるようになり、

スマホが出てからは、スマホで撮影した写真をお客さんや管理業者にそのまま送れるようになりました。

 

そして、これからはドローンで撮影・リアルタイムで確認!!

これから、そんな時代になる可能性は大いにあると私は考えています(^^)/

 

 

 

 

-最新のペンキ屋

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