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塗替え時期。 屋根の塗替え。

屋根の塗り替え時期は?屋根の状態をチェックする4つのポイント?!

投稿日:2017-05-19 更新日:

「家の屋根にだいぶコケが付いてるんだけど塗り替えた方がいいの?」

家の屋根を塗り直す時期や、屋根を塗替える目的、

また屋根の状態をチェックするポイントは??

スレート屋根を塗替える目的。

屋根は毎日、紫外線を浴び雨や風をもろに受ける箇所です。

日頃のダメージが年数を掛け蓄積されてくると、

屋根材の表面をコーティングしていた塗膜が劣化し剝がれ、

屋根材が反り返りそのまま放置しておくと破損の原因に繋がります。

 

最悪、破損箇所から雨水が周り、屋根の木材が腐ってしまったり、

家の中に雨漏れが発生する事があります。

屋根に遮熱塗料を塗ると??

スレート屋根の塗替え時期。

基本的には10年位に一度、と言われています。

しかし、7年目でやった方がいい家もあったり、

15年目まで平気な家があったりと、

住んでいる場所や環境によってかなりの差があります。

 

例えば、海が近く潮風を毎日受けている屋根や、

陽当りが悪く湿度が多い場所にある家の屋根は劣化が早い場合が多いです。

 

 

屋根を見て塗替え時期を考えよう。

色がかなりあせてきた。

新築の時は、黒かった屋根も時がたち劣化してくると

白っぽくあせていきます。

これは、元々屋根にコーティングされていた塗膜が劣化している為です。

(黒、で説明しましたが、赤でも茶でも一緒です^^;)

 

屋根一面コケやカビだらけになっている。

屋根の北面などの日があまり当たらない場所に発生します。

コケ、カビは外観的にも良くないですし、

コケが水分を含んでいて常に屋根材が

湿っていると劣化も早くなります。

また湿気が多いとカビも増殖します。

 

割れやヒビが見える。

屋根材が割れているとその個所から雨水が屋根材に浸透し、

劣化の原因になります。

屋根材の表面は塗膜がありますが、

割れてしまったりヒビの断面にはコーティングはされていません。

塗替え工事で割れやヒビを補修しましょう。

 

屋根が反り返って見える。

スレート屋根の一枚一枚が何となく反り返って見える様だと

かなり劣化が進んでいます、

なるべく早く塗替え工事をした方がいいです。

反り返りは、屋根の表面の塗膜が剝がれ

その後、塗替え工事をせずに雨や紫外線などの

ダメージを受け続けると段々と反っていきます。

屋根が反り返ってくると破損の原因になります。

 

この様に家の外から屋根を見るだけでも

塗替えの時期や基準が分かります。

 

屋根の塗替えを放って置くと最悪、

家の中に雨漏れし家の部材を腐らせたり、

塗替え工事では間に合わずに、

屋根の葺き直し工事になってしまい、

余計に費用がかかってしまう事もあります。

 

そうなる前に是非一度、家の屋根を見てみて下さい。



-塗替え時期。, 屋根の塗替え。

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